TOP >  がんの定期検診をお忘れなく・・

がんの定期検診をお忘れなく・・

2018年6月26日

さて、皆様は、「がんの5年相対生存率」という言葉を聞いたことはありますか?
 
これは「がんの治療を始めた人の中で5年後に生存している人と、日本人全体の性別と年齢が同じ人の5年後の生存率とを比べた割合」のことを表しています。
 
この「がんの5年相対生存率」ですが、がん検診の段階で見つかった場合と、自覚症状が出てから見つかった場合でどのくらい違うのでしょうか?
 
例えば、胃がんの場合では、
 検診で見つかった場合の5年相対生存率:87.8%
 検診以外で見つかった場合の5年相対生存率:53.3%
になります。
(出典:国立がん研究センター「がんの統計 ’05」)
 
他のがんの場合でも、自覚症状が出る前に見つかった、すなわち、早期発見された場合の5年相対生存率は高い結果となっています。
 
自覚症状が出る前に発見できればいいですよね。
そのためにも、定期的な検診を受診するように心掛けましょう。

また、いざという時に備えて「がん保険」にご加入されることもおすすめいたします。
ご検討されている方は、ぜひ《平和堂ほけん あるプラス》でご相談くださいませ。

≪平和堂ほけん あるプラス≫アル・プラザ醍醐 墨友(すみとも)

HPH180625-003-01

最近の投稿

子ども・子育て支援法の改正(越境入園の促進)

厚生労働省は、17年10月時点で認可保育所などに入所できない待機児童の数を全国で5万5,433人と発表しました。 4月の時点から2万9,352人も増えたことになったのですが、これには、同省が17年3月に待機児童の定義を広 […]

40年ぶりに、遺産相続などに関する民法が改正される見通しとなりました。

  この2018年3月に遺産相続などに関する民法改正案が閣議決定されました。 相続分野の見直しは、なんと40年ぶりのことで、新聞記事やマネー雑誌で大きく取り上げられています。今国会で成立すれば2022年春にも施 […]

うつ病と生命保険

仕事、学業、日常生活などのストレスから精神的に参ってしまい、うつ病になる方が年々増えてきてます。うつ病という病気に対して、昔は「精神的に弱いからだ」とか「甘えだ」と思われていましたが、今は誰しもがなりうる病気と認識されて […]

持病があっても保険って入れるの?

お客様よりよくいただくお問い合わせのひとつが、「持病があっても入れる保険」についてです。 正確には、「引受緩和型」と言い、「引受(条件)」を「緩和」した保険で、従来の保険であれば、お引き受けできない体況の方でも、保険に加 […]

日本の社会保障制度

さて、日本には充実した社会保障制度があることを皆様はご存知でしょうか? 民間保険に入る前に、どのような社会保障制度があるかを知ることはとても大切なことです。 今回は、代表的なものを8つピックアップいたします! &nbsp […]

転勤になった!住宅ローン控除はどうなる?

今回は会社からの転任の命令に伴い転居することになった場合(転勤になった場合)、住宅ローン控除の適用を受けておられた方が引き続き受けることができるのか?についてお話させて頂きたいと思います。   単身赴任の場合とご家族と一 […]

ハザードマップをご存知ですか?

さて、皆さまはハザードマップというのを聞いたことはありますか? ハザードマップとは自然災害による被害予測地図のことをさしていて、「予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度」などが地図上に図示されているもので […]

がんの定期検診をお忘れなく・・

さて、皆様は、「がんの5年相対生存率」という言葉を聞いたことはありますか?   これは「がんの治療を始めた人の中で5年後に生存している人と、日本人全体の性別と年齢が同じ人の5年後の生存率とを比べた割合」のことを表していま […]

保育の現場で情報通信技術の活用が活発化しています!

今回は保険のお話から少し離れ、今問題となっている保育士の業務負担についてお話しいたします。 現在、女性の社会進出を阻む待機児童の問題は、未だ出口が見えない状況にあります。 国が策定した「子育て安心プラン」にも掲げられてい […]

三大疾病に備える保険

民間の保険には、三大疾病になった時に数百万円の一時金が支払われる保険があります。 保険会社によって名前は違いますが、「三大疾病保障保険」「特定疾病保障保険」と呼ばれています。    支払われる要件 保険金が支払 […]

ページトップボタン